2008年01月28日

株式会社小賀坂スキー製作所

かなり有名だよね。
でもボード本当に高いんだわ。

株式会社小賀坂スキー製作所(おがさかスキーせいさくじょ)は、長野市に本社を構える、日本を代表するスキー・スノーボード製造会社である。

オガサカ(OGASAKA)は国産スキーのトップブランドである。FISワールドカップなどの国際舞台には登場していないため、スキーに詳しくない層には海外ブランドと比べて知名度は劣るが、癖のない扱いやすいオールマイティな性能、国産メーカーらしく日本の雪質にマッチングしたソールなどの高い品質により基礎スキー(スキー教師や技術志向の高いスキーヤーなど)のジャンルにおいては絶大な支持を誇る。スノーボードにおいては自社ブランドはあまり作っていないが、多くの国内有名ブランドを(OEM)生産している。また、一般にはあまり知られていないがシーズンオフにはオーダーを受付け、個人の技量、体重、好みに応じて外観は通常販売商品と同じながらも中身は異なった自分の為の1本を製作してくれるメーカーでもある。その際のオーダー費用は不要で通常商品価格と変わらないことから長く愛着を持って使用するユーザーも多い。


沿革
1912年 同県飯山市にて家具職人・小賀坂濱太郎が国内第一号のスキーメーカーとして創業。
1919年 宮内庁へスキーを献上。
1980年 FISワールドカップ・男子回転にてオガサカスキー使用の児玉修選手が6位入賞。
1996年 全日本スキー技術選手権大会にて猪又一之選手がカービングスキーkeo's(ケオッズ)を使用して優勝。この大会ではオガサカが常に選手の使用率ナンバーワンである。
2003年プロスキーヤー、秋庭将之プロデュースによるフリーライド系ブランド「Vector Glide(ヴェクターグライド)」を立ち上げる。
2005年 2006年 全日本スキー技術選手権大会にて佐藤久哉選手が同社のスキーを使用して二連覇を達成。


引用:『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年11月14日

延喜式神名帳について記述します

次のテストでの最重要項目ですので、しっかり抑えておきましょう

延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)とは、延長5年(927年)にまとめられた『延喜式』の巻九・十のことで、当時「官社」とされていた全国の神社の一覧である。延喜式神名帳に記載された神社を、「延喜式の内に記載された神社」の意味で延喜式内社、または単に式内社(しきないしゃ)、式社(しきしゃ)といい、一種の社格となっている。

元々「神名帳」とは、古代律令制における神祇官が作成していた官社の一覧表のことで、官社帳ともいう。国・郡別に神社が羅列されており、祭神、社格などが記されている。延喜式神名帳とは、延喜式がまとめられた当時の神名帳を掲載したものである。延喜式神名帳に記載された神社(式内社)は全国で2861社であり、そこに鎮座する神の数は3132座である。

式内社は、延喜式がまとめられた10世紀初頭には朝廷から官社として認識されていた神社であり、その選定には政治色が強く反映されている。当時すでに存在したはずであるのに延喜式神名帳に記載されていない神社を式外社(しきげしゃ)という。式外社には、朝廷の勢力範囲外の神社や、独自の勢力を持っていた神社(熊野那智大社など)、また、神仏習合により仏を祀る寺であると認識されていた神社、僧侶が管理をしていた神社(石清水八幡宮など)、正式な社殿を有していなかった神社などが含まれる。式外社であるが六国史にその名前が見られる神社のことを特に国史現在社(国史見在社とも)と呼ぶ(広義には式内社であるものも含む)。

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2007年11月12日

山手線1.5キロ疾走の女性

迷惑だよ!!

JR山手線代々木-原宿間(約1.5キロ)の線路を11日夜、女性が“疾走”した騒動。警視庁原宿署などのその後の調べで、女性は直前に知人とトラブルになって代々木駅で下車後、線路に飛び降りていたことが分かった。

 重大な事故につながりかねなかった女性の行為に、JR東日本は「大変危険な行為。駅間を走り抜けるなんて聞いたことがない。絶対にやめてほしい」とおかんむりだ。

 調べでは線路を“疾走”したのは、神奈川県の女性(45)。知人男性とJR品川駅から山手線に乗っていた際、男性とトラブルになり代々木駅で突然下車。その後、線路に飛び降りて原宿駅方面に走り出した。

 女性は途中で乗り換え、中野駅に向かおうとしていたという。

 線路上を女性が走っているのを、すれ違った電車の車掌が発見、無線で緊急停止を連絡し電車をすぐに非常停止させた。女性は約20分後、連絡を受けた原宿駅の駅員がホーム近くで取り押さえた。この騒ぎで、山手線や埼京線、湘南新宿ラインが約20分間ストップ、約2万人に影響が出た。

 原宿署によると、女性は精神的に不安定で、刑事責任は問われることなく、家族に引き渡されたという。

産経新聞


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2007年09月27日

サメとは何でしょうか?

一日一個重要項目をチェックして、受験を乗り切ろう

一般に、サメはどう猛で危険な生き物というイメージが定着しているが、人に危害を加えるおそれのある種は20~30程度とされ、サメ類全体の1割にも満たない。残りの9割以上は、よほど怒らせたりしない限り人には無害である。確かに、ホホジロザメなどに代表されるような鋭い歯と力強いあごを持つ種は危険であるが、その多くは外洋性で人との接触の機会はあまりない。まれに海水浴場など人のいる沿岸域にそのようなサメが現れると、安全の為そこは遊泳禁止になったり、サメよけネットが張られるなどの対策が講じられる。

サメの起源は約4億年前の古生代デボン紀にさかのぼる。サメは出現したときにはすでに現在とほぼ同じような姿をしており、以来あまり大きく変化していない。その間、サメ類は世界中の海に放散して種類を増やし、一部はエイ類に進化したと考えられている。そのため、エイ類とほとんど区別がつかないような種も存在する。多様な環境に適応したために、その生態は非常に多岐にわたる。サメ類の性質については軟骨魚類の項目も参照のこと。 海中における捕食と繁殖に特化した生物と言え、4億年前から現在に至るまでほとんど形態に変化がないのは、すでにこの形態が捕食・繁殖に最も適合した究極の進化形態であるからとする見方もある。尚、同様に数億年間そのままの形態でいる生き物にゴキブリやワニがいる。

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2007年08月06日

介護、接客…

柔らかな肌の“癒やしロボット” と聞こえはいいけど、
ぶっちゃけ、顔怖いです。
自分の老後、介護してくれるのはやっぱり肉親がいいです。。


 人間のように動く柔軟な関節と柔らかな皮膚を持つヒューマノイド(人間型)ロボット「CB2」を科学技術振興機構(JST、埼玉県川口市)が開発し、1日、大阪府吹田市の大阪大学大学院で報道陣に公開した。ヒューマノイドロボットを研究するロボットとして開発されたが、癒し効果を持つ介護用や接客、1人暮らしの高齢者とのコミュニケーションロボットなどとしても役立ちそうだ。

 人間に近い動きになるように、空気の圧力を利用して動く関節を全身56カ所に設置し、ロボットの表面はシリコーン製の柔らかい人工皮膚で覆った。

 人工皮膚の下には約200個の高感度触覚センサーを配置した。ほおを押すと、その下にあるセンサーが検知し、押された方向に視線を動かしながら顔も向けることができる。

 また、頭の部分にはカメラとマイクロホンをそれぞれ2個搭載しており、周囲の視覚的情報や音を感知して頭や手足を動かしたり、音声を発することができるようにした。開発期間は約1年半で、開発費は約6000万円。

 石黒浩・大阪大学大学院工学研究科教授をリーダーとする研究グループが実際の開発を担当した。ロボットの高さは130センチ、重量は約30キロで、1、2歳の人間をモデルにした。

 同日行われたデモンストレーションでは、座った状態のロボットが介助者の手を借りて立ち上がる動きが披露された。介助者がロボットの手を持って引き起こすと、ひざの屈伸運動を上手に使いながら立ち上がるなど人間に近い動作を見せていた。

 石黒教授は「学習機能を搭載するなど、さらに改良を重ね、より人間とのかかわりが持てるロボットの開発に役立てたい」と話している。

 従来のヒューマノイド型といわれるロボットは、機械的な動きや金属むき出しのボディーになっており、ヒューマノイドの大きな目的である「人間との自然なかかわり」を阻害していた。

 また、硬い金属の体と強力なモーターによって駆動する関節を持つのが一般的だったが、2足歩行時の安定性や安全面も十分とはいえず、見た目の印象もヒューマノイドとは言い難い。とくにボディーの表面を覆う皮膚の触覚については研究が遅れていた。

 CB2の登場で、より人間に近い“生命感”のあるヒューマノイドロボットの開発に弾みがつくといえそうだ。

                   ◇

【用語解説】ヒューマノイドロボット
 生産現場などで活用する産業用ロボットとは異なり、人間により近づくことを目的に設計されるロボットの総称。ホンダの「ASIMO(アシモ)」が代表格。2足歩行が大きな特徴で、人間の言葉を理解して会話をするなど、人間味あふれるロボットの開発が進められている。